イヤホン

Zolo Liberty+について簡単にレビュー【完全ワイヤレスイヤホンは快適すぎる】

どうも!Karuaです。

今回は私が普段、愛用している完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」について簡単にレビューしようと思います。

ざっくりとした特徴

いいところ

  • 完全ワイヤレスなのでストレスフリー
  • 音質も良い
  • カナル型なのでほどよい遮音性
  • アプリで簡単にイコライザ調整
  • イヤーピースが複数あるため耳の形を選ばない
  • 長時間使用しても耳が疲れにくい
  • フィット感が高く運動時も落ちることはない
  • 防水仕様
  • イヤホン単体での最大再生時間は3.5時間、ケースのバッテリーを使って最大48時間
  • ケースから出した瞬間に接続される
  • ケースにダイヤモンドカットが施されているため高級感がある

微妙なところ

  • ケースからイヤホンを取り出しずらい
  • アプリのプリセットが少ない
  • イコライザ調整で細かい設定ができないため、低音好きには物足りない
  • イヤーフックの素材が薄いため破けやすい
  • イヤホンの物理ボタンで音量調整ができない
  • 約15000円と手が出しにくい

完全ワイヤレスが快適すぎる

ワイヤレスイヤホンはこれで2つ目で、1つ目は「SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12」を使っていました。

「SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12」は完全ワイヤレスではなく、左右がケーブルでくっついたBluetoothイヤホンでした。

首周りのケーブルで干渉してしまい雑音がよく入ってしまったので、すぐに買い換えてしまいました。

「Zolo Liberty+」は完全独立型なのでケーブルの煩わしさは皆無です。

購入してからはケーブルがないのでストレスフリー且つ利便性が高すぎて、もう有線のイヤホンには戻れないです。

スマートフォンのBluetoothをオンにしておけば、ケースから出した瞬間に接続が完了となります。

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音質

低音から高音までクリアなサウンドです。

試聴して気に入らなければ、専用アプリの「Zolo Life」でイコライザを調節すれば、いつでも好みの音質に変更できます。

私はイコライザを[ポップ]にしているので低音から高音までバランスのよい設定にしています。

重量

  • イヤホン片側 6g
  • 充電ケース 105g

イヤホン片側で6gと軽く、耳に負担がかかりにくいです。

充電ケースは105gとやや重いです。

イヤーフックとイヤーピース

イヤーフックは4種類、イヤーピースは3種類同梱されています。

※1種はZolo Liberty+に取り付け済みの状態で届きます

イヤーピースとイヤーフックは簡単に取り外し、取り付けができます。

イヤーフックの取り付けの際は少し力を入れすぎると素材が薄く破けやすいので注意しましょう。

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高級感のある充電ケース

Zolo Liberty+にはイヤホンを充電するための専用充電ケースが同梱されています。

外側が金属でダイヤモンドカットが施されてるため、高級感があり美しいです。

本体の蓋側に充電残量が確認できる3つのインジケータ、ケース右側の側面にはケースを充電するためのMicro USB端子が備わっています。

蓋の開閉は非常に上品で軽い力で「フワッ」と開き、閉じる時は磁石で「パチン!」とくっつきます。

防水仕様

Zolo Liberty+はIPX5の防水に対応しているので、雨天での利用も全く問題ないです。

フィット感が高くて外れにくく、おまけに防水なのでランニングなどの軽い運動で汗をかいても余裕ですね。

操作方法

  • 再生・停止・受話・終話:どちらかのイヤホンを1回押す
  • 次の曲にスキップ:右側のイヤホンを1秒長押し
  • 前の曲に戻る:左側のイヤホンを1秒長押し
  • Siriなど音声アシスタントの起動:どちらかのイヤホンを2回押す
  • 通話拒否・通話切り替え:どちらかのイヤホンを1秒長押し
  • 周辺音取り込み機能:どちらかのイヤホンを3秒長押し

イヤホン側でボリューム調整ができないので、スマホで調節しないといけません。

通話が快適

Zolo Liberty+にはマイクが付いているので、接続しているスマホに着信があった時にZolo Liberty+の物理ボタンを押すことでそのまま通話ができます。

通話時にはノイズリダクションが有効となるので、雑音の少ないクリアな音質で通話ができます。

バッテリー持ち

イヤホン単体での最大再生時間は3.5時間です。

ケースのバッテリーを使って最大約48時間の再生が可能です。

私は移動時に利用する事が多いのですが、3.5時間も再生することはほとんど無いので、問題ないですね。

専用アプリ「Zolo Life」

Zolo Liberty+は専用アプリの「Zolo Life」があります。

アプリには[音声アシスタントの設定][イコライザーの設定][周辺音取り込み機能のオン・オフ]などの機能があります。

イコライザー設定では[ポップ][ジャズ][EDM][クラシック][バランス]の5つから選べますが、ユーザー自身が音域出力を自由にカスタマイズ出来る[カスタム]項目がありません。

個人的に低音が好きなので細かい設定ができる[カスタム]は欲しかったですね。

まとめ

完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」を購入してから、ケーブルレスに慣れてしまい、有線イヤホンに戻る気はないですね。

十分音質もいいので当分、買い替えはなさそうです。

「通勤または通学中にほどよい遮音性で音質のよいワイヤレスイヤホンが欲しい!」「初めてワイヤレスイヤホンを購入しようと思っているがどれにしようか悩んでいる」という方がいましたら、ぜひこの「Zolo Liberty+」をオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

Karuaでした。お疲れ様です。

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