ゲーミングデバイス

【マウスパッド】Logicool G POWERPLAYをレビュー【ワイヤレス充電で快適!】

どうも!Karua(@karuablog)です。

今回はありがたいことに企業様から

をレビュー用に提供していただいたので、本記事でレビューをしていきたいと思います。

マウスパッド選びに悩まれている方はぜひ記事を参考にしてみてください。

POWERPLAYの特徴

いいところ

  • 対応マウスのワイヤレス充電が可能
  • ちょうどいいサイズ感(縦321mm x 横344 mm)
  • LIGHTSPEEDレシーバー内臓
  • 布とハードタイプのマウスパッドの2種類が付属
  • 他社のマウスパッドも使用可能

微妙なところ

  • マウスパッドの中では高価格
  • 金属製の机と相性が良くない
  • サイズがワンサイズのみ
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内容物

  • POWERPLAYベース
  • POWERCOREモジュール
  • ハードゲーミングマウスパッド(G440)
  • クロスゲーミングマウスパッド
  • USBケーブル
  • 取扱説明書、保証書、保証規定

スペック

技術仕様

接続方式USBポート(データ転送および充電)
本体サイズ(縦×幅×奥行き)321mm x 344 mm x 43mm
制御モジュールの高さ10mm
充電シートの厚さ2mm
クロスマウスパッドの厚さ2mm
ハードマウスパッドの厚さ2mm
ケーブル長(電源/充電)1.83m
POWERPLAY対応マウスG-PPD-002WLr
G502WL
G703h
G903h

その他

販売開始2017/09/21
ブラック
メーカー価格¥19,470 (税込)
互換性Windows®7以降
OS X 10.10以降
保証期間2年間無償保証
型番G-PMP-001

マウスパッド本体

外観

POWERPLAY本体は黒を基調としたシンプルなデザインで、ちょうどいいサイズです。(縦321mm x 横344 mm)

裏面は滑り止め加工が施されているので、ズレる心配はありません。

POWERPLAY本体に乗せて使用するマウスパッドは、ハードタイプと布タイプの2種類が付属してます。

G502WLでマウスの滑り心地を試してみた結果、布タイプはちょうどいい滑り心地で、ハードタイプは少し滑りすぎる印象を受けました。

ちなみにマウスパッドは他社製の物でも使用可能です。

両方ともマウスパッドの裏面は水色で、POWERPLAY本体と同様に滑り止め加工が施されています。

布タイプはツルツルとした塗装で、ハードタイプはザラザラとした塗装になっています。

POWERPLAY本体のロゴの部分にはLIGHTSPEEDレシーバーが備わっており、対応ワイヤレスマウスを接続することが可能です。

接続することで対応ワイヤレスマウスのUSBレシーバーが不要になります。

マウスから近い位置にLIGHTSPEEDレシーバーがあるため、遅延が全く気にならないです。(最大1,000Hz(1ms)のレポートレートでパソコンに信号を伝送可能

充電中はレシーバー部のロゴの下部が白色に点灯します。

充電完了時やマウスパッドからマウスを離すとLEDランプが消えます。

ある程度充電されたら給電がストップし、また一定まで減ったら供給開始されるという仕様なので、バッテリーへの負担が少ないと思います。

POWERPLAYは電磁誘導という仕組みで充電しているため、金属製の机では本来の実力を発揮できないことがあります。

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POWERCOREモジュール

このPOWERCOREモジュールを対応マウスの裏に組み込むことで、ワイヤレス充電が可能となります。

取り付けはマグネット式なので簡単に装着できます。

POWERCOREモジュールの重量は実測で約6gです。

私が普段、愛用しているG502WLの付属のフタは約3gなので、POWERCOREモジュールを取り付けることで、わずかながらマウスの重量が増えます。

G502WLのフタにはウェイトをハメることができましたが、POWERCOREモジュールにはウェイトをハメこむスペースがないので注意が必要です。

ソフトウェアの使用感

マウスパッドのロゴのLEDカラーを変更したい方は『Logicool G HUB』というソフトウェアが必要になります。

ソフトウェアに対応しているLogicool製品であれば、ここで一括で管理することができるので便利です。

初めて使用される方でも直感的で簡単に変更することができます。

LEDライティング

ここではライティングの発光パターンや色などを自由にカスタマイズできます。

LEDのプリセットですが、

  • オフ
  • 固定
  • サイクル
  • ブリージング
  • 画面サンプラー
  • オーディオビジュアライザー

と豊富なライティングの種類があるので、自分好みにカスタマイズできます。

LIGHTSPEED接続設定

ここではLIGHTSPEED対応マウスの接続設定ができます。

対応ワイヤレスマウスは以下になります。

まとめ

レビューのまとめとして、以下がPOWERPLAYマウスパッドの特徴となります。

  • 対応マウスのワイヤレス充電が可能
  • LIGHTSPEEDレシーバー内臓
  • ちょうどいいサイズ感(縦321mm x 横344 mm)
  • 布とハードタイプのマウスパッドの2種類が付属
  • 他社のマウスパッドも使用可能
  • マウスパッドの中では高価格
  • 金属製の机と相性が良くない
  • サイズがワンサイズのみ

ワイヤレスマウスの欠点である充電の手間から解放されるのは想像以上に快適です。

ワイヤレスマウスのバッテリー残量を気にすることなく、長時間ゲームに没頭することできるので、ハードゲーマーにかなりおすすめな製品です。

G-PPD-002WLrG903hG703hG502WLなど対応マウスをお使いの方や、充電嫌いの方であれば、間違いなく満足できると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆さんの良きゲームライフを願っております。

Karuaでした。お疲れ様です。

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