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【DBD】Steam版とPS4版の違い【プレイヤーレベルなど】

どうも!Karuaです。

今回は「Dead by Daylight(デッドバイデイライト・DBD)のSteam版とPS4版での違い」について解説します。

私自身が両方のプラットフォームでプレイしているので、記事内容の信頼性は高いです。

プラットフォームでの違いがたくさんあるので気になる方は是非記事をご覧ください。

各プラットフォームのデバイス

PS4版は基本、コントローラーでの操作となります。

マウス、キーボードでもプレイ可能ですが、私は試したことがないのでオススメはできません。

PS4版はカメラ感度の設定が重要なので、もしよければ下の記事をご覧ください。

Steam版はPCなのでキーボードとマウスの操作になります。(PS4のコントローラーも使えます)

Steam版も様々な設定があり、マウスのDPI値などが気になる方は、もしよければ下の記事をご覧ください。

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マッチングの早さ

Steam版
  • キラー (マッチング早い)
  • サバイバー (マッチング早い)

Steam版はキラーとサバイバーの両方、スムーズにマッチングします。

PS4版
  • キラー (マッチング早い)
  • サバイバー (マッチングかなり遅い)

PS4版はキラーは割とすぐにマッチングしますが、サバイバーのマッチングがとても長いです。

曜日、時間帯、ランクによって待ち時間は変わりますが、一回マッチングするのに3分〜10分ほどかかります。

サバイバーのマッチングが長いのはキラー不足による問題と言われています。

キラー不足の問題
  • サバイバー側では友達と一緒にプレイできる
  • 試合中に煽られて萎える
  • キラーとサバイバーのバランス問題
  • ランク差がありすぎるマッチング問題

上記の問題により、キラーのユーザーが減っているようです。

画質

Steam版の方が少し綺麗ですが、PS4も十分綺麗です。

Steam版は設定で画質の変更ができます。

積んでいるビデオカード(グラフィックボード)の性能によって調整を行います。

私の場合は「低画質」にしています。

低画質にすることで高フレームレートを維持できます。

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フレームレート

Steam版は最大60fpsですが、PS4版は30fps固定のようです。

PS4版で視点移動するともっさりとした印象を受けるのはこのためです。

アップデートでPS4版のfpsが改善され、少しだけ滑らかに動くようになりました。

チャット機能

Steam版だとマッチングしたロビー画面と、試合終了後のスコア画面でチャットができます。

このチャット機能はPS4でも導入されて欲しいですね。

プレイヤーレベルの差

これは私の体感ですが、Steam版の方が上手いプレイヤーが圧倒的に多いです。

アジアはゲーム大国で上手いプレイヤーがとても多く、中国や韓国の方ともマッチングします。

緑帯でも上手いプレイヤーが多く、キラー側だとなかなか全滅することが難しいです。(ナースやヒルビリーの使用率が高いのはこうした理由も含まれる)

高価なゲーミングPCを購入してゲームをする層ですから、上手な方が多いのは当然かもしれません。

PS4版だと紫帯から上手いプレイヤーが増えるような印象があります。

まとめ

個人的な大きな差はプレイヤーレベルですね。

Steam版はレベルの高いプレイヤーが多い反面、煽り行為も非常に多いです。

なので、初めてデッドバイデイライトをされる方やあまりストレスを感じたくない方はPS4版をオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆さんの良き、ゲームライフを願っております。

Karuaでした。お疲れ様です。

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