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【DBD】殺人鬼「トラッパー」対策 【サバイバー視点で解説】

どうも!Karua(@karuablog)です。

今回はDead by Daylight(デッドバイデイライト・DBD)でキラーのトラッパー対策について解説します。

  • 初心者サバイバーの方
  • よくトラッパーの罠に引っかかってしまうサバイバーの方

こういう方たちは、ぜひ記事をご覧ください。

トラッパーの特徴

心音範囲と移動速度

移動速度心音範囲
トラッパー4.6m/s32m

トラッパーの心音範囲と移動速度は標準的なキラーのステータスです。

能力は罠(トラバサミ)を仕掛ける

トラッパーは罠(トラバサミ)を所持していて、それをフィールド上の地面に仕掛けることができます。

仕掛けた罠の上をサバイバーが通ると足を挟まれ、身動きがとれなくなります。

罠から運よく抜け出せても、負傷状態になってしまうので、サバイバーは罠に引っかからないようにすることが脱出への鍵になります。

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サバイバーの立ち回り

殺人鬼がトラッパーだと確認できたら、意識することは4つです。

  • 地面をよく見る
  • 発見した罠を解除する
  • 殺人鬼の行動を観察する
  • 草むらや窓枠はなるべく通らない

これらについて以下で解説します。

地面をよく見る

キラーから追われていないときは、地面を見ながら移動することを意識しましょう。

ずっと地面をみる訳でなく、いつもより視線を少し下にしましょう。

地面を見ていないと仕掛けてある罠に気づかずに引っかかってしまいます。

発見した罠を解除する

地面を見てると罠が仕掛けられてることがあります。

罠を発見したら、すぐに解除しましょう。

罠を仕掛ける場所・ポイントは次の段落に書いておきましたので参考にしてみてください。

殺人鬼の行動を観察する

トラッパーが見えたら、隠れて様子を伺いましょう。

罠を仕掛けるモーションが見えるかもしれません。

仕掛けられた罠はすぐに解除してしまいましょう。

草むらや窓枠はなるべく通らない

草むらや窓枠は罠を仕掛けるポイントなので、なるべく通らないようにしましょう。

草むらをどうしても通りたい場合は、しゃがんでゆっくり通ることをオススメします。

窓枠をどうしても通りたい場合は、カメラワークを動かして、罠がないことを確認してから乗り越えましょう。

罠を仕掛ける場所

板の前

トラッパーは基本的に板の前に仕掛けます。

サバイバーが板を使えないようにするためです。

板前の罠はすぐ目視できるので、移動している際に板を見つけたら、罠がないか確認する癖をつけましょう。

窓枠

特に小屋(プレハブ)の窓枠は罠を仕掛けることが多いです。

小屋の窓枠は外側が草むらで生い茂っているので、しゃがんでゆっくり窓枠に近づき、罠がないか確認しましょう。

草むら

上級者のトラッパーは草むらに罠を仕掛けます。

草むらは罠が見えづらいので、なるべく草むらの上を通ることは控えましょう。

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トラッパーの注意するアドオン

タールボトル(レア)

アドオン説明
  • 罠を大幅に見え辛くする

このアドオンを使用されると罠(トラバサミ)がほぼ黒色になります。

設置されると地面とほぼ同化し、とても見えづらくなります。

全く見えない訳ではないので、上で紹介した罠の設置ポイントはしっかり確認するようにしましょう。

砥石(ベリーレア)

アドオン説明
  • 罠にかかった生存者が自力で脱出した場合、瀕死状態となる

このアドオンの対策として

  • 仲間のサバイバーが罠に引っ掛かったら、解除・回復しにいく
  • 自力で脱出して瀕死状態になったら、キラーに見つからない位置まで移動するor板がある位置まで移動して待機する

血まみれのコイル(ウルトラレア)

アドオン説明
  • 負傷していない生存者が罠を破壊または解除した場合、負傷状態となる
  • 罠の破壊時間がわずかに増加する
  • 罠の解除時間がわずかに増加する

負傷状態のまま次の罠を解除しても瀕死状態にはならず、負傷状態のままなので、チェイスが上手い方、隠れるのが得意な方は罠を解除してしまいましょう。

虹色の石(ウルトラレア)

アドオン説明
  • 30秒ごとに、ランダムに閉じた罠1つが設置状態になる

このアドオンを使用することで全自動で罠が設置状態になっていきます。

罠の設置ポイントをしっかり確認して、設置済みの罠を発見したら解除してしまいましょう。

あると便利な生存者パーク

小さな獲物(Small Game)

パーク説明
  • 45度以内かつ8・10・12m以内にある殺人鬼の罠やトーテムの方向を見ると警告音が鳴り、パーク表示が点灯する
  • クールタイムは15・12・10秒

◇サバイバー共通パーク◇

トラッパーの罠があると、警告音が鳴り、パーク表示が点灯するのでわかりやすいです。

トーテムにも反応するので一石二鳥ですね。

ツルツルとした肉体(Slippery Meat)

パーク説明
  • フックから自力で抜け出すのに、もがける回数が3回増加する
  • トラバサミから自力で脱出できる確率が15・20・25%上昇する

◇サバイバー共通パーク◇

トラッパーの罠によく引っ掛かってしまう方、キャラクターの育成しはじめで採用するパークがない方はとりあえずつけると引っ掛かった際の保険になります。

デッドハード(Dead Hard)

パーク説明
  • 走っている時のみアビリティが発動可能
  • スキル発動中はダメージを回避できる
  • キャラクターに60・50・40秒間の疲労を発生させる
  • 走っている間は疲労が回復しない

◇デイビット・キングLv35ティーチャブルパーク◇

自分が通る場所に罠があってもデッドハードを使用することで、罠に引っかからずに通ることができます。

まとめ

トラッパー対策としては以下の4つのことを意識すれば問題ないかと思います。

  • 地面をよく見る
  • 発見した罠を解除する
  • 殺人鬼の行動を観察する
  • 草むらや窓枠はなるべく通らない

この記事でトラッパーを苦手とするサバイバーのお役に立てたのなら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆さんの良き、ゲームライフを願っております。

Karuaでした。お疲れ様です。

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